【導入事例】広告×広報強化で売上8億円へ。吉本運輸株式会社がLED看板広告を3年間継続する理由

周南市で企業認知の向上や採用強化を目的に、LED看板広告の導入を検討されている企業は年々増えています。

今回ご紹介するのは、当社のLED看板広告(大型デジタルサイネージ)をご契約いただいて3年目となる吉本運輸株式会社様。毎年継続いただいている企業の一社であり、広告活用によって企業イメージの変革や採用成果を実感されています。

藤澤

本記事制作期間中にも「クレーンオぺレーター」の採用希望が4名来たと嬉しい成果を伺いました。

本記事では、そんな村上社長にお話を伺い、
「なぜLED看板広告を選んだのか」「どんな成果があったのか」を具体的にご紹介します。

広報・人事担当者様、経営者の皆様にとって、屋外広告活用のヒントになれば幸いです。

目次

吉本運輸株式会社について

  • 本社:山口県周南市
  • 事業:運送業・工事業(売上の約4分の3が工事関連)

「吉本運輸」という社名から運送会社のイメージを持たれることが多い同社ですが、実際には工事事業が主力
この“認知のズレ”がマーケティング課題の一つでした。

LED看板広告を選んだ理由

― 視認性 × 動画表現 × 採用への期待

村上社長がLED看板広告に魅力を感じたポイントは非常に明確でした。

✔ 通行量が多い場所にあり、視認性が高い
✔ 動画で企業の強みを分かりやすく伝えられる
✔ 営業だけでなく採用にも活用できる

特に印象的だったのは、企業ブランディングへの強い意識です。

村上社長

広報に力を入れ、ロゴ『チェンジ&チャレンジ』『やりたいこと無限大』を制作しました。LED看板広告とテレビなど他媒体で同じ動画を流すことで、認知が浸透してきていると感じています。

LED単体ではなく、複数媒体との掛け合わせによる“広告の総合力”を重視されていました。

これは、成果を出される企業に共通する考え方です。

実際の成果

―採用成功が設備投資につながった

最も象徴的な成果は、採用面でした。

村上社長

クレーンオペレーターなど特殊資格を持つ方から応募があり、人員が増えたことでクレーンを追加導入できました。これはLED看板広告の成果だと思っています。

採用成功 → 設備投資 → 売上拡大
という理想的な成長サイクルが生まれています。

さらに、

  • 下請け企業から「看板を見たよ」と声をかけられる
  • お客様から広告を見たと言われる機会が増加
  • 社内の広報意識が向上

など、数値だけでは測れない効果も多数。

広告は単なる露出ではなく、企業文化そのものを変える力を持っています。

表示コンテンツのこだわり

― ブランドメッセージを軸にした動画展開

表示しているのは、企業ロゴを中心としたクリエイティブ。

「チェンジ&チャレンジ」
「やりたいこと無限大」

この言葉には、挑戦する企業姿勢が込められています。

また、村上社長にはクレーンなどの映像を流すことで、明確な狙いがあります。

村上社長

「運送業だけではない」という企業イメージを形成し、リクルートにもつなげたいと考えています

LED看板広告は、静止画では難しい“事業のリアル”を伝えられる点が強みです。

掲載場所の選定

― 通勤動線を押さえた「両面ビジョンでの放映」

徳山駅→東川方向 視点
東川→徳山駅方向 視点

掲載場所は、通勤時に目にする人が多いエリアを重視ということで東川のすぐ近くにある【橋本町2】ビジョンを採用いただきました。

繰り返し視認されることで、企業名 → 事業内容 → ブランドイメージへと段階的に認知が深まっていきます。

屋外広告は「一度見て終わり」ではありません。
毎日の接触が、信頼へと変わります。

印象的だったエピソード

村上社長が個人的に「周南メッセージボード」を活用された際、知人へのバースデーメッセージを掲載したところ、その知人を知っている方がわざわざLEDビジョンを見に行ってくれたそうです。

村上社長

当社の広告も認識してくださって、嬉しかったです。

広告は、想定外の文脈でも人の記憶に残ります。街の中に存在すること自体が、企業の資産になるのです。

周南メッセージボードとは?

株式会社まちあい徳山が運営するLEDビジョンを使った「7日間のメッセージ」広告メニュー。御礼やお祝いなどを10秒間のメッセージ動画にして放映。1日160回×7日間放映し続けます。

導入前の課題

― 業界イメージの壁をどう超えるか

運送業・建設業は一般的に「人気業種ではない」と言われることもあります。

だからこそ、

  • 事業の幅広さを伝える
  • 技術力を可視化する
  • 採用につなげる

この3点が重要でした。

LED看板広告は、そのすべてに応える手段となりました。

LED看板広告導入後の変化

✔ 「看板を見た」と言われる機会が増加
✔ 認知拡大を実感
✔ 社内の広報意識が向上
✔ 採用・ブランディングに好影響

そして何より、

企業イメージが“自分たちの望む方向”へ動き始めた。

これこそが最大の成果かもしれません。

今後、まちあい徳山に期待すること

率直なご意見として、「コストがもう少し下がると利用しやすい。Deckビジョンも気になるが価格が高い。」

というお声もいただきました。

私たちは街づくり会社として、企業の挑戦を後押しできる媒体であり続けたいと考えています。価格以上の価値を感じていただけるよう、媒体力の強化に努めてまいります。

街に広告を出すということは、街に意思を置くということ。

吉本運輸様の取り組みから見えてきたのは、広告とは単なる販促ではなく、企業の未来への投資だという事実です。

LEDビジョンは、

  • 採用を強化したい企業
  • 認知を広げたい企業
  • ブランドを育てたい企業

にとって、大きな可能性を持っています。

そして私たちは、広告事業者である前に街づくり会社です。

企業の成長が街の活力になり、街の活力がまた企業を強くする。

その循環を生み出すことが、私たちの使命です。

取材協力

商号吉本運輸株式会社
代表者代表取締役社長 村上 芳男
住所〒746-0004 山口県周南市三笹町29番16号
TEL0834-62-5212
事業内容物流トラブル/現場トラブルを0に!
Prevent problems and increase customer satisfaction.
安全は全てに優先する
私たちは安全運転・安全作業を実施し、吉本運輸株式会社に任せれば大丈夫!と思われるような会社を目指します。

1.一般貨物自動車運送業
2.自動車運送取扱事業
3.重量物運搬・据付・解体工事一式の請負事業
4.とび・土木・コンクリート工事の請負事業
5.鋼構造物工事の請負事業
6.産業廃棄物及び一般廃棄物の収集、運搬
7.上記各項に付帯する一切の事業及び関連する事業への投資及びその経営

LEDビジョン設置・広告掲載をご検討の企業さまへ

  • 自社の認知を高めたい
  • 地域に根ざした企業ブランドを築きたい
  • 新しい広告手法を探している

そんな企業さまは、ぜひ一度ご相談ください。

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【1】テナントミックス 【2】Tokuyamap【3】その他

0834-33-9612

株式会社まちあい徳山
営業時間 9:00~17:00(土日祝休み)

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